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投稿日:2017-07-23 府中 朝カフェの会

07/23 第163回府中朝カフェの会は、府中議会ウォッチングのシェア。

本日の府中朝カフェの会は、7/15開催の府中議会ウォッチング定例会のシェアが有りました。

市議会改革と同時に市役所改革の必要性に気付いたそうです。
市役所の秘書課と広報課に文書で質問状を提出して回答を貰うそうです。

・副市長に経歴・実績・目標を質問する。
・小金井街道の拡幅と高層マンション建築許可に関して質問する。
・分倍河原と多摩駅付近の開発の展望について質問する。
・不透明な"ふちゅこま"と"ル・シーニュ"の命名の件を質問する。

府中朝カフェの会でも、議会・市政ウォッチングの動向を注視していきたいです。

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ゲスママ
「それでも私が得た事が一つ有った。
それは、性を貪る事において、自分が客体であり続けてはならない、という事だった。
SMに限らず、性は人の命を削って燃やす様な過酷な面を持っている。
同時に性は最も優しく自然な他者との連携の姿であり、
愛し合う二人に生きる悦びを無限に与えてくれる泉でもある。
その二つは表裏になっていて、分かつ事が出来ない。
女性は男性の様に、自身の肉体を操作して快楽を得る方法を最初から全て知っている訳ではないのだ。
かなりの過程を男性に預けないと、女性の性感は完成出来ない。
だからこそ女性は自分の肉体の持ち主は自分ある事を、強く自覚すべきなのだ。」
神田つばき

されど"男"は愛おしい
「ニュース番組の解説者に白髪混じりのグレーヘアが美しい男を選ぶと、必ず当たるのだそうである。
その如何にも学者っぽい佇まいから、間違い無く女性人気が取れるから。
でも、"はくはつ"は何故それだけで知的印象を生むのだろう?
キャリアを重ねての白髪は、これまでイヤラシイ事などは余り考えず、
セックスさえ哲学的に考えてきたかに見えるのだ。
不思議なもので、老人の髪が黒々しているとあんまり思慮深く見えなかったりする。
さらに言うなら、白髪混じりのふさふさ髪とは、いくつになってもまだ恋愛が出来ると女たちは勝手に思う。
まだウェストに括れがあり、アゴも取りあえず二重、三重になっていない女となら、
"恋愛"出来ると男達が勝手に思うのと同じ様に。」
齋藤薫

十年不倫の男たち
「私の十年不倫は、私が名声とお金を手にした時に、終わりました。
妻は勿論気付いていたでしょうし、苦しんだでしょう。
しかし、その苦しみは報われた事になると思いませんか?
敢えて傲慢な言い方をしますが、私が追っていた夢は、妻一人では支えきれない程、大きかったんです。
ここにいる彼女が一緒に支えてくれたから実現出来たんです。
私の成功によって、妻も望んでいたものを手に入れました。そう不倫とは呼べないんじゃないですか。
いけない事ではなく。必要な事だったんです。
私が全く芽の出ないまま、朽ちていたら、まだ不倫だったかも知れないが、今は不倫じゃないんです。」
衿野未矢

更に、盛り上げますよ~。