レポート一覧

投稿日:2018-10-24 府中 朝カフェの会

9/2 第275回府中朝カフェの会は、横浜ロイヤルパーク宿泊のシェア。

本日の府中朝カフェの会は、じゃらんや三越伊勢丹旅行券を使った横浜ロイヤルパークホテル宿泊のシェアが有りました。

・朝食付きで、62-65階に泊まれ、海側で部屋も広いので、三越伊勢丹旅行券10800円が一番お得である。
・じゃらんで早期割引を使って宿泊すると13000円/2人で宿泊出来るが、海側でもなく部屋も狭い。
・ロイヤルパークは、1回泊まると顧客登録されて、チェックアウトを1時間遅らせてくれる。
・ロイヤルパークホテルに宿泊すると使えるランドマークプラザの割引券を使うと、昼も夜も割引を得られる。

府中朝カフェの会でも、高級ホテル宿泊の動向を注視していきたいです。

読書感想のシェア:

なぎさの媚薬
「押し倒す。股を割って、頭をこじ入れた。
聖子は「やあん」と甘えた声を上げ、自分から哲也の舌を向かえる様に両脚を手で持ち上げ、尻を浮かせた。
縮れた薄い陰毛が、ちりちりと鼻の頭を撫でる。舌を動かした。
谷間を、下から上へ、すくう様に、唾液で濡れた陰毛が肌に張り付き、舌先は谷間の輪郭をくっきりと感じ取る。
ボディーソープの香りの奥から、微かな汗の匂いが立ち上る。
「スカート邪魔じゃないですか?」「・・穿いたままで良い」聖子の腰に手をあてがって、尻を更に高く持ち上げた。
舌を大きく動かした。谷間の端から端まで--肛門の周りの襞にも、触れた。
ペニスが勃起していくのが分かる。今度は大丈夫だ。根元から亀頭の先端まで力がみなぎっている。
谷間の上の端に舌が触れる。こりこりとした粒が、ある。
唇をすぼめて吸うと、聖子は「あんっ」と短く叫んで体を反らした。
尻をベッドに下ろす。体を起こし、トレーナーの上から乳房を揉んだ。
ブラジャーを着けていない乳房は柔らかくひしゃげていたが、乳首はトレーナーの布越しにもはっきりと見て取れるほど尖っている。
トレーナーを捲る。脇腹と胸を剥き出しにして、顔を隠したところで手を止めた。乳首をしゃぶり、
摘んで、綺麗に手入れしてある腋をを舌で擦る様に舐めていく。聖子の顔の前にペニスをかざした。
「お客さん、青春、欲求不満だたんでしょ」と聖子は笑って、ペニスの裏に下を這わせていった。」
重松清

足利直義 兄尊氏との対立と理想国家構想
「また足利氏と北条氏との縁戚関係は、源頼朝の命によって義兼が北条時政の娘をめとった事に始まるが、
以後も両氏は代々血縁関係によって強固に結ばれている。
具体的にいうと、義兼より尊氏に至る七代の足利当主はいずれも北条一門から正室を迎えている。
この様な縁戚関係やそれにともなう北条氏よりの厚遇によって、足利氏の地位は安定してはいたが、
やがて鎌倉幕府が得宗専制体制への傾斜を強めてくると、その地位は相対的に低下していったものと考えられる。
尊氏の祖父家時は三代ののちに天下を取るという悲願をかけて自殺したと伝えられる。
この伝承についてはあとづけであるとか今日疑問点も出されているが、
家時自殺の背景に北条得宗の独裁化があること自体否定することはできまい。
得宗北条高時はよもや足利尊氏が背く事はあるまいとタカをくくっていたものの、
尊氏の心中にはそれを越えるものが芽生えていたものと見なければならない。
鎌倉末期に閉塞状況にあった足利氏が起死回生のチャンスをうかがっていた事は、想像に難くない。
この様に見ると、鎌倉御家人足利尊氏が元弘の乱の最終場面で幕府側から倒幕側へ寝返ったのは
けっして突発的な行動ではなく、長い足利氏の北条氏に対する雌伏の時代を踏まえれば、
むしろ理の当然でさえあったのである。」
森茂暁

エロスと「わいせつ」のあいだ 表現と規制の戦後攻防史
「そもそもは江戸時代にまでさかのぼります。東海道の宿場である川崎宿には飯盛り女がいて悲しい思いもしていました。
その人たちがかなまら様に性病除けにお参りをしていたのです。
地べた祭と呼んで、ゴザを敷いて食事をしながらタケノコの様に芽吹く力を
もらいたいという祈りを込めて行っていた様です。
現在のかなえら祭として復活したのは昭和50年です。
ほかの神社でも性のお祭をしていたので、若宮八幡宮でもしようということになったのです。
昔やっていたのだから、また始めようよ、という事です。
祭の中心となったのは、この11月1日に行われる鞴祭の関係者です。鉄工関係の方達が集まりました。
地べた祭は、この鞴祭と一対というイメージでした。
私が博彦宮司と結婚し、若宮八幡宮に来た翌年のことです。
ゴザを敷いて地べたに円になって座りながら呑んだり食べたりして一夜を楽しむ訳です。
木で作った男根を回して、触りながらおまじないというか、子孫繁栄を祈念したりしながら、直会ですね。
江戸時代と同じ様に地べた祭と名付けました。かなまら祭りは、
今では5万人が集まりますが、当初はわずか10人くらいでした。
周囲も、なんか若宮さんで変なことをやっているよ、という受け止め方で、余り来なかったのです。
実行委員会形式で行っていたので、最初は氏子さんたちの参加さえ無かった位ですから。
始まった数年後にベルさんという日本人について詳しく調べている米国人が
ホテルで配布される外国人向けの新聞記事に、地べた祭について紹介した事が
きっかけで多くの外国人が訪れる様になりました。」
園田寿

更に、盛り上げますよ~。

投稿日:2018-10-24 阪急上新庄 朝カフェの会

2018/10/20第10回上新庄朝カフェの会 開催報告

10/20(土)に上新庄の駅前にあるガストで毎月定例の阪急上新庄朝カフェの会を開催させてもらいました!

今回は男性8名女性10名の計18名といつもより多くの女性の方にご参加いただき大盛況でした!
今月はハロウィンということも有り軽く遊んでみました!また、何名もの方から楽しかったです♪というお言葉をいただけて本当に開催して良かったです(*^^*)

今後も参加された方に楽しんでもらえるように色々と考えて取り組んでいきます!

来月は11/17(土)8:30~11:30で開催します!

「参加する時間は自由」
「参加費無料」
「事前の申し込み不要」
「フリートークのみ」
のみのゆる~い形式の交流会です(笑)

楽しいのでぜひ第3土曜日は少し早起きして上新庄まで来てもらえたらと思います♪

投稿日:2018-10-21 府中 朝カフェの会

8/29 第274回府中朝カフェの会は、府中市公共施設有料化反対のシェア。

本日の府中朝カフェの会は、府中市公共施設有料化反対署名運動のシェアが有りました。

・12月議会に向けて、公共施設有料化反対集会が行われ、署名運動も始まった。
・登録されている社会福祉団体の活動は、無料で公共施設を利用出来たが、今後は有料になる。
・公共施設の有料化に関しては、その決定の過程が曖昧で、住民不在のままに決まってしまった。
・12月議会に署名を提出し、有料化中止を陳情する予定。

府中朝カフェの会でも、議会・市政ウォッチングの動向を注視していきたいです。

読書感想のシェア:

訊き書き 高齢者の愛と性-おとなのれんあい-
「そうよ、私って変なの。そう言って秀子は直彦の腕の中に倒れ込んだ。
結ばれた当初は毎日の様に肌を合わせた。
60歳もとうに過ぎた男と女にそれ程のエネルギーが残っていたのかと思わせる程に激しい愛欲の日が続いた。
毎日でも鋭い感覚は衰えなかった。秀子は凄惨なやつれ方をした。
目の縁に黒い隈が出来て頬もこけた。何度でも激しい恍惚が秀子の内部を稲妻の様に貫いた。
「これじゃあ、二人とも死んでしまうかもね・・。」
激しい愛撫が終わって天井を見上げながら直彦は呟いた。
「これで死ねるなら私幸せだわ。あなたは怖いの?」
凄惨な顔で秀子は言って直彦の裸体にしがみ付いた。
求め、狂って、登り詰め、果てると泥の様に眠った。直彦の居ない時は、秀子は眠っていた。
激しい愛撫の後に空腹を感じて満腹する程食べるのに太らなかった。
秀子は自分で胸を触って判る程に痩せた。不思議な事に痩せると肉の悦びが鋭くなった。
そんな愛欲の日々が二ヶ月位続いて、やっと秀子は自分を取り戻した。
愛欲の嵐は静まったが、直彦への愛は一層深まった。
何度か子供から電話があった。娘は一緒に買い物に出掛けたい様だった。娘の電話を秀子は二度断った。
子供にも孫にも興味は失われていた。秀子の関心は直彦だけに向けられた。子供の為だけに半生を過ごした。
盲目的な母の愛はどうしてしまったのか、秀子は今の自分を考えると、
とても昔の自分が信じられない気持ちだった。」
菅野国春

娼婦たちから見た日本
「その晩、私は何度も彼女を思い出し、空が白んで安宿の隣にあるモスクからアザーンが響いてきた頃に、
やっと眠りに着いた。あの時の出会いから20年近くが経った。
名前すら忘れてしまった彼女は、今頃何をしているのだろうか。
苦界から逃れ幸せに暮らしているんだろうか。
顔もはっきりと思い出せないけれど、膝の上に乗った彼女の肉感と水色のビキニは、
昨日の事の様に脳裏に浮かぶ。
タイでの娼婦との出会いから5年程が過ぎて、私は生まれ育った横浜にある黄金町でタイ人娼婦達に出会った。
そこから、日本各地はもとより、南米、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピンなどを回った。
世間から殆ど顧みられる事の無い彼女達の生き様を聞き歩き、
そこから見える世界を紡ぎ出して見たいと思ったからだ。娼婦は日陰に生きている。
その存在から漂ってくる危うさ故に、私は彼女達を知りたくなってしまう。
旅を続けていくうちに、売春の歴史も辿る事で、
日本という国を普段とは違った角度から見られるのではないかと思った。
娼婦達は、正史の中には殆ど現れない。しかし、常に空気の様に歴史の中に存在してきたのだ。
今も私達の日常の片隅に娼婦達はいる。
彼女達、そして彼女達を取り巻く男達との物語から、私達日本人を違った角度から照射したい。
この取材の前芽は、今から20年程前のバンコクだった。」
八木澤高明

セックスボランティア
「私はその場から逃げ出したくなった。興奮している男性の性器を映像で見る事自体に抵抗があった。
しかも、このビデオでは老人で障害者である彼が自慰をしようとし、
手が動かない為に上手くいかない場面を撮られ、更に孫ほど歳の離れた男性がそれを手伝っている。
あまりに残酷なのではないか。また、隣の初対面の男性と二人きりなのも気になった。
彼はちらちらと私の反応を試す様な目つきで見ている。そんな時間がどれ位続いただろうか。
画面の向こうで老人は、最後に勢い良く射精した。白い液体が噴水の様に飛び散る。
照れた様な顔をして、満面の笑顔がアップになった。そこで初めて音声が流れる。
「ヒィー・・ハァー・・ヒィー・・」何かを話しているつもりなのだが、声にならない。
空気の音が漏れてくるだけだ。そこでテロップの説明が入る。<気持ち良い。
まだオナニーでいけるとはね。もう言葉は要らないね。
ビデオが終わると、男性障害者も私も押し黙ってしまった。
アスファルトを打つ雨の音だけが部屋の中にこだまする。
このビデオテープは美術大で映像を専攻しているある学生が2001年に卒業制作の為に撮影した。
その後、私はこの学生に会う機会が有ったのだが、痩せてひょろっとした背が高い色白の寡黙な若者だった。
「なぜこのビデオを撮ろうと思ったんですか」と私は尋ねた。
彼は「もっともらしい答えを言う事は出来る。
しかし、本当の事を話そうと思うと、どう答えていいのか分からなくなる。
何かに突き動かされたとしか言いようが無いんです。」と声を詰まらせた。」
河合香織

更に、盛り上げますよ~。

投稿日:2018-10-16 事務局

12月2日(日)朝カフェの会 忘年会 @東京

今年もまた忘年会を開催します。
開催場所は昨年と同じ池袋の天布酒家(てんぷしゅか)です。

日時 12月2日(日) 12時~15時(途中参加・退席自由)

参加費 1,000円(食べ放題・ソフトドリンク)
    ※アルコール類飲み物は1杯500円で飲んだ分だけ

場所 天布酒家(てんぷしゅか)
   東京都 豊島区 南池袋 1-26-2 近代ビルNo.3 6F
   池袋駅東口より徒歩2分

定員 100名くらい

参加希望の方は、こちらの参加ボタンを押していただくかた、または事務局までご連絡ください。

普段、朝カフェの会に参加できないという方も、ぜひご参加ください。

事務局 info@asacafenokai.com

Facebookからのエントリーはこちら

Twitterからのエントリーはこちら

アルコール類 一杯500円
サッポロ麦とホップ 中ジョッキ
レモンサワー、ウーロンハイ、緑茶ハイ
焼酎(イモ、麦) お湯割り・ロック

投稿日:2018-10-15 府中 朝カフェの会

8/26 第273回府中朝カフェの会は、五つ星運動@三多摩定例会のシェア。

本日の府中朝カフェの会は、8/19開催にされた五つ星運動@三多摩定例会のシェアが有りました。

・水道法改正と水道行政の変化による、住民にとっての不利益について学んだ。
・外環道建設に伴う地域の環境の変化と都内の水脈に対する影響について学んだ。
・住民・国民が無関心でいる間に、既得権益を得ている人間によって、都合の良い様に法律を変えられてしまう。
・地域の問題は、住民に周知し、共に考え、行動し、必要となれば、自分達で政界に出る決断も必要だ。

府中朝カフェの会でも、五つ星運動@三多摩定例会の動向を注視していきたいです。

読書感想のシェア:

女の残り時間-ときめきは突然、やってくる-
「あまりに自然で、あまりに気持ち良くて。男性とするセックスとは違う。
それに私はやはり夏美の事が好きだったんだと思います。
彼女の為に手伝いたいという気持ちと、もっと彼女の傍に居たいという気持ちで、ずっと働いてきましたから。
それが恋愛感情かどうかはよく判りませんけど。
彼女は私の乳首を舌先で丁寧に愛撫しながら、指をあそこに出し入れしたんです。
深く、浅く、ゆっくりと、時に激しく・・。
夫には悪いけど、夫の性器より彼女の指の方がずっと感じてしまった。
もう我慢が出来ない、どうしたら良いか分からないと思った時、
身体が大波にさらわれた様に勝手に激しく動き出した。
彼女はそれに合わせる様に、更に指を激しく出し入れして、
ついに私、それまで感じた事の無かった激しい快感を覚えました。
後から夏美が言うには、「どうなるの、怖い、怖い」と叫んでいた様です。
私は彼女が、「もっと感じていいのよ、依子、依子」と名前を呼び続けてくれた事だけを鮮明に覚えています。
夫はベッドの中で名前なんて呼んでくれない。
名前を呼ばれる事が、あんなに嬉しかったり興奮したりする事だとは思いませんでした。
彼女は自分が責めるタイプ。彼女とそうなってみて判ったんですが、私はかなりマゾの毛があるみたい。
彼女の肘付き椅子の肘掛部分に脚を全開にしてくくり付けられるたりすると、
それだけで感じて感じて濡れなくってしまう。そういう時、彼女はなかなか攻めてこない。
「早くして」と懇願する事もあります。そうすると彼女、おもむろにバイブを突っ込んできたりする。
優しいんだけど、責める時は容赦なく責めまくるんです。」
亀山早苗

訊き書き 高齢者の愛と性-おとなのれんあい-
「ドアがノックされた。ドアを開けた途端、倒れ込むようにして入ってきたルリ子を抱きとめて唇を重ねた。
口づけはこの三ヶ月、何度も交わした。いつも濃厚な口づけだった。
口づけの巧みさでルリ子の性の軌跡が何となく予測出来る様な気がした。
私は抱き締めたまま、ルリ子をベッドに横たえたが、ルリ子は喘ぎながら、「シャワーを・・・」といった。
浴槽はお湯を満たしたのはルリ子だった。
何度もお湯に手を浸して加減を確かめて心地良い温度にしてから、
「二人で一緒に入りましょう」とルリ子は私を誘った。ルリ子は私の背中を流してくれた。
私達は浴槽の中で激しく愛し合った。
この習慣はそれ以後、十年間というもの変わらない私達の性の儀式となった。
その日、浴槽の中で激しく愛し合った後にベッドで本格的に抱擁の性に耽溺した。
その日、私達は貪り、二度も愛し合った。
二度目に目覚めた時は7時近かった。7時に最上階の和食の料理店をルリ子は予約していた。
急いでシャワーを浴びて私達はエレベーターに乗った。レストランは名の知られた老舗の店だった。
テーブルは窓辺に面していて見下ろすと新宿の夜景が広がっていた。
「私、この夜景の事、一生忘れないと思うわ。」
少女の様な言い方が私の心に沁みた。私も忘れないだろうと思った。」
菅野国春

性を再考する-性の多様性概論-
「「私を語る」事によって私が得たものは、「私は私のままで良い」という、初めて感じた「自己肯定感」でした。
この時私は、「私を理解してくれる人との出会い」を経験したのでした。
過去の自分と出会い、私を理解してくれる人と出会った私は、「自分の問題と出会い」
そして「同じ体験をした仲間に出会う」事にもなります。
私の場合は、同じ体験をした仲間と長い間出会えなかったので自分の問題にも出会えず、
従って孤立感やコンプレックスからも解放されなかったのです。
私が初めて同じ体験をした仲間に出会ったのは、過去の自分に出会った直後でした。
その当事者は自分の問題と出会い、過去の記憶と出会い、同じ体験をした仲間と出会っていました。
ですからその人は、自分自身の問題を自分で解決していたのです。
私は自分の問題と出会った時、次ぎの様な答えを私自身に出しました。
「私、男でも女でもない自分自身の性と向き合い、誰にとっても生き辛い世の中を生きていく事です。
私にとっては男であろうと、女であろうと、半陰陽であろうと関係無い、
私は私であって私以外の何者でもないからです。」」
橋本秀雄 花立都世司 島津威雄

更に、盛り上げますよ~。

投稿日:2018-10-14 東松戸 朝カフェの会

21回目の通常開催 2018.10.13

東松戸会場主催者の、畑中健太郎です。

本日はをのこ3名、おみなご1名、そして私の計5名。
久しぶりに「ますらお祭り」が解消されました。

本日は、黒糖コーヒーと東南アジアの甘い飲み物、一日一食の実践、
箱根駅伝の予選会、帰省等でありがちな親戚のえげつない言葉、
常磐線の車両、東北の列車の半自動ドア、社員旅行などの話題が出ました。

東北の列車の半自動ドアといえば、仙石線も半自動ドアです。
ラッシュアワーでもドアは自分でボタンを押します。

店長さん曰く、近日中にモーニングメニューがリニューアルされるとのことです。

例えば、トーストが厚切りになるようです。
厚切りのトーストは、食べ応えがありますね。

次回も、皆様のお越しを、お待ちしております。

投稿日:2018-10-14 大阪京橋第二 朝カフェの会

9/10

告知の仕方に反省 マネージャーが欲しい~。 懲りずにいらして下さいね。

投稿日:2018-10-14 大阪京橋第二 朝カフェの会

9/3 賑わい

レポートがだいぶ、遅くなりました。 9/3は大にぎわい。 久しぶりに会う方々に会えて、嬉しかったです。

投稿日:2018-10-10 西日暮里 朝カフェの会

第100回西日暮里朝カフェの会 2018年5月8日

今日で西日暮里朝カフェの会を始めて 第100回目となりました。 本当に皆様のお陰様です。 いつも本当にたくさんの出会いに感謝です。 ありがとうございます。 これからも、よろしくお願いいたします。 2018年5月8日 https://www.facebook.com/groups/asacaf/permalink/1707107292699842/

投稿日:2018-10-09 府中 朝カフェの会

8/22 第272回府中朝カフェの会は、府中松下村塾設立のシェア。

本日の府中朝カフェの会は、共に学び合うをテーマにした府中松下村塾設立のシェアが有りました。

・吉田松陰は、"教える事は出来ないが、共に学ぶ事は出来る"と語り、学生達と寝食を共にした。
・自ら学んだ事を、仲間と教え合い、学び合う事で、更に深い学びを得る様な会としたい。
・毎月第4月曜日に学びの会を持ち、人数が増えたら、分科会を作り、対応する。
・身近な話題から、地域社会・日本・世界まで繋がる解決策を思考する人材が育つ様にしたい。

府中朝カフェの会でも、府中松下村塾の動向を注視していきたいです。

読書感想のシェア:

盆踊り 乱交の民俗学
「乱交とは言うまでもなく、初めて出会った複数の男女が、その場で性的な関係を持つ事である。
その反応は、前もって十分に想像出来る。
自分はそんな変態ではない、とか、質問自体が下品だ、といった類の答えが、
怒りや軽蔑と共に殺到する事だろう。
社会の中には、性に対するこの様なマイナス評価が、常識という強固な壁として屹立している。
しかし、私がこの本で指摘しようとしているのは、見知らぬ相手との性関係は、
つい最近まで日本人の性関係は、つい最近まで日本人の性関係の基本とされていたという事実である。
つい最近を、いつと特定する事は困難だが、記録の上では太平洋戦争が終わった頃まで残っていた事が確認出来るし、
話だけなら、現在でも行われている、という土地がいくつもある。
見知らぬ男女の性関係は、変態どころか、それが日本人の性関係の基本の一つであり、
社会構造の根幹に組み入れられていた。盆踊りは、その象徴である。
今では盆踊りは、例えば徳島の阿波踊りや、富山の風の盆の様に、観光名物として持てはやされたり、
東京や大阪などの大都市では見知らぬ隣人の融和策として行われていて、性的な匂いは欠片も感じられないが、
本来は年に一度の乱交の場であったのだ。
そして盆踊りが性的な乱交パーティーであったことは、鴎外や花袋だけでなく、
民俗学者の柳田國男や折口信夫も認めているし、各地の市町村史や警察史にも、多くの記述が見られるのである。」
下川耿史

貧困とセックス
「取材する中で、母親に客を紹介されて未成年の頃から売春をしている少女が居た。
その母もまた、母に言われて売春をしてきた。平成日本の話だ。
少女には、幼くして一家の稼ぎ手としてお金を稼いでいるプライドがあった。
悲惨な虐待家庭から逃げ出して、東京の街角を補導員に怯えながら彷徨い、
スカウトに紹介されて売春組織で稼ぐ事を覚え、客の名義でアパートを借りて、自力で生活している少女。
彼女にとって何よりも怖かったのは、その自由が大人によって壊され、
彼女の心身をズタズタにするまで虐げ続けた親権者の元に送り返される事だった。
彼女達は貧困な生い立ちの被害者ではあるが、セックスワーカーである事に被害者感情は無かった。
そこに四角四面な法と規範を押し付ける事が、なぜ彼女らが、戦い抜いてきた人生と人格を否定する事だと分からないのか。
入り組んだ問題の背景を理解しないがあまり、本来は分けて考える筈の問題が混同視されたり、
当事者側からすればまるで的外れな対策が真剣に語られたりする状況に一石投じたく、この対談仕事を受けた。
僕らが取材してきたのは、支援者にも繋がる事が出来ず、自らがなんの被害者であるかも認識出来ず、
苦しいと言えない、声に出す能力すらないという中でもがき続けている貧困者だったと思う。
対談の中で、いくつもの新しい気付きがあった。日本を蝕む貧困問題の、ラスボス像、も見えてきた感がある。」
中村淳彦

あなたを奪うの。偏愛小説集-それからのこと
「私はゆっくりと立ち上がり、身体を平丘の方に向けます。
あなたと別れた事を今は、後悔している・・今更こんな事を言うのは間違っているの、分かってるけど」
平丘の必死で動揺を亥押し殺そうとしている引き攣った顔は、先程までの大輔への怒りが、
私への欲情に変わった事を示していました。
何かを堪えている表情です---私の好きな男の顔です。
男は同情と弱さを見せれば釣れるという事を、私はいつ覚えたのでしょうか。
いいえ、女は元からそれを知っています。
私の様な、か弱い女は、同情と媚態という武器が無ければ生きて行けないのです。
私は涙を溢れさせながら、平丘の目を見詰め、顔を近付けて行きました。
平丘の唇が、私に触れたくて堪らないと、尖っています。涙も汗も、
女が流す水には男を惹き付ける匂いがあるのに違いありません。
お願い、私を助けて---奪って---。私がそう言いながら唇を突き出すと、平丘は激しく吸い込みました。
私を抱き寄せてくれた平丘の男のものが硬くなっているのが分かったので、
すかさずそれに自分の腰を擦り付けます。勿論、偶然そこに当たってしまったかの様に。
薄手のスカートを履いてきたのは、この為です。胸元がふわりとしたレースの襟のブラウスを着てきたのも、
近寄れば私の白い肌が覗き込めるからです。
舌で口内を貪られ、その力の緩んだ隙間から私は甘い声を漏らしました。
わざとや演技ではなく、本気で快楽を得ているのです。
男が私を全身で欲してくれているのを口付けだけで感じるなんて。」
花房観音

更に、盛り上げますよ~。