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投稿日:2018-02-18 東松戸 朝カフェの会

9回目の臨時開催 2018.2.18

東松戸会場主催者の、畑中健太郎です。
本日ちょうど1年前の、2月の第3日曜日に朝カフェ東松戸を開始した記念として、
臨時開催という形にて開催致しました。

本日の参加者は男性2名と私、計3名となりました。

本日は、鉄道研究会の様相となりました。
鉄道の話題が多くなりました。

武蔵野線、昔のJR(旧国鉄)の車両、
房総特急、東京メトロ(旧営団地下鉄)の車両、北総鉄道の話に、
昔の東松戸の様子など。

尚、東松戸駅は、まず北総鉄道が1991年3月に、
都心直通の開始と同時に開業しました。

その頃の東松戸を含め、北総線の新規開業の駅はどこも、
閑古鳥が鳴く状況でした。
特に東松戸は、乗降客数ビリッケツでした。

こんどは1998年3月、JR武蔵野線の東松戸駅が開業し、
北総線と乗り換えができるようになりました。

2009年2月には、北総線の特急、急行が停車するようになりました。
2010年7月には成田スカイアクセスが開業し、
当初よりアクセス特急の停車駅となりました。
つまり、成田空港の玄関口駅の一つとなったのです。

そして2015年12月、北総線東松戸駅改札の横に、
イデカフェ東松戸駅店が開業したのです。
私たちや通常の乗換えで利用するお客さんのほか、
やはりスーツケースを持った空港利用客が多く見られます。

1年前の2017年2月には、朝カフェの会東松戸の第1回を、
イデカフェ東松戸駅店で開始し、現在に至っております。

朝カフェ東松戸の開始からちょうど1年。
それを記念し、覚え、本日臨時にて開催し、
ここに東松戸の歴史をお話し致しました。

今では常連の方、地元の方など、
色々な方にお越しいただくまでになりました。
感謝致します。

今後も、皆様のご参加をお待ちしております。